動物試験・非臨床試験
サービス概要
北海道システム・サイエンス株式会社(HSS社)は、株式会社トランスジェニック(TG社)と業務提携契約を締結し、核酸医薬の研究開発における動物試験受託サービスを提供しています。
本サービスでは、核酸製剤の体内動態評価をはじめ、創薬研究段階からIND 申請・NDAを見据えた非臨床開発まで、開発段階や目的に応じた適切な in vitro / in vivo / 非臨床試験をご提案します。また、探索的臨床試験(医師主導治験を含む)を見据え、根拠データ取得に向けた試験も支援します。
NEW
核酸製剤の体内動態試験
核酸製剤の体内動態(PK)、血中濃度測定、組織分布解析を正確に評価し、開発ステージに応じた最適なデータをご提供します。
ご依頼内容に応じた2つの対応方法をご用意しています。
評価内容
核酸の血中濃度測定や組織分布解析などにより、核酸製剤の体内動態を見える化し、開発を強力にサポートします。

ご依頼前にご確認ください
- 核酸の種類や修飾に応じて分析法の最適化が必要となる場合があります。
- 試験内容に応じて分析法開発期間を要する場合があります。
- 被験物質情報(配列、修飾、保存条件等)のご提供をお願いしています。
- 被験物質のご提供をお願いいたします。
- 定量の場合は被験物質と同程度の長さ および 同じような化学的性質の核酸もご準備お願いいたします。
開発段階別試験
本サービスで対応する代表的な試験を、開発段階ごとにご紹介します。
① 創薬研究段階(Discovery stage)
試験項目一覧
② 非臨床開発ステージ1(Pre-clinical stage-1:予備的GLP段階)
試験項目一覧
③ 非臨床開発ステージ2(Pre-clinical stage-2:IND申請を支持するGLP試験)
試験項目一覧
④ Phase 2 POC (Proof of Concept:概念実証)を支持する非臨床GLP試験
試験項目一覧
⑤ NDA(医薬品申請)を支持する非臨床GLP試験
試験項目一覧
⑥ 探索的臨床試験(Exploratory clinical trial)を支持する前臨床試験(医師主導治験を含む)
①〜⑤とは別に、探索的臨床試験を見据えた試験をご提案します。
遺伝子改変マウスを用いた試験に関して
②~⑥のマウス試験については、オンターゲットの毒性が明確になるため、遺伝子改変マウスを用いることを推奨した試験種としています。また、TG社では様々なトランスジェニックマウスの樹立・増産も行っています。
ご依頼の流れ
STEP 1
サービス内容のご相談
ご希望のサービスについて、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
例)in vitro・in vivo 試験 / 非臨床試験 / 遺伝子改変マウス作製 など
※ ご要望に応じて、無料のWeb面談で詳細な内容の確認・ご相談も可能です。
STEP 2
お見積りのご案内
お問い合わせいただいた内容に基づき、最適な試験計画とお見積りをご提案いたします。













