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動物試験
サービス概要
北海道システム・サイエンス株式会社(HSS社)は、株式会社トランスジェニック(TG社)と業務委託基本契約を締結し、核酸医薬の研究開発における動物試験受託サービスを提供しています。
本サービスでは、創薬研究段階からIND 申請・NDAを見据えた非臨床開発まで、開発段階や目的に応じた適切な in vitro / in vivo / 非臨床試験をご提案します。また、探索的臨床試験(医師主導治験を含む)を見据え、根拠データ取得に向けた試験も支援します。
サービス詳細
以下では、開発段階や目的に沿って代表的な試験をご紹介します。
① 創薬研究段階(Discovery stage)
試験項目一覧
| No | 試験名 | 実施例 |
|---|---|---|
|
1
|
in vitro 薬理・毒性試験(ACEL社) | ー |
|
2
|
in vivo ミニ毒性試験 | 野生型あるいは遺伝子改変マウスを用いた短期間反復投与試験 |
|
3
|
その他の in vitro 試験 | 核酸医薬特有の副作用評価を目的としたヒト血液を用いる試験 |
② 非臨床開発ステージ1(Pre-clinical stage-1:予備的GLP段階)
試験項目一覧
| No | 試験名 | 実施例 |
|---|---|---|
|
1
|
げっ歯類 用量設定試験(DRF試験) | 遺伝子改変マウス 2週間間欠投与 |
|
2
|
非げっ歯類 用量設定試験(DRF試験) | イヌ 2週間間欠投与試験 |
③ 非臨床開発ステージ2(Pre-clinical stage-2:IND申請を支持するGLP試験)
試験項目一覧
| No | 試験名 | 実施例 |
|---|---|---|
|
1
|
げっ歯類 反復投与毒性試験 | 遺伝子改変マウス 4週間間欠投与 |
|
2
|
非げっ歯類 反復投与毒性試験 | イヌ 4週間間欠投与 |
④ Phase 2 POC (Proof of Concept:概念実証)を支持する非臨床GLP試験
試験項目一覧
| No | 試験名 | 実施例 |
|---|---|---|
|
1
|
げっ歯類 反復投与毒性試験 | 遺伝子改変マウス 3か月間欠投与 |
|
2
|
非げっ歯類 反復投与毒性試験 | イヌ 3か月間欠投与 |
|
3
|
げっ歯類およびウサギ 催奇形性試験 | ー |
|
4
|
げっ歯類 ADME試験 | 吸収・分布・代謝・排泄試験 |
⑤ NDA(医薬品申請)を支持する非臨床GLP試験
試験項目一覧
| No | 試験名 | 実施例 |
|---|---|---|
|
1
|
げっ歯類 慢性反復投与毒性試験 | 遺伝子改変マウス 6か月間欠投与 |
|
2
|
非げっ歯類 慢性反復投与毒性試験 | イヌ 9か月間欠投与 |
|
3
|
げっ歯類 生殖発生毒性試験(DART試験) | 生殖能試験、周産期・授乳期試験 |
|
4
|
発がん性試験 | 遺伝子改変(rasH2)マウス 6か月発がん性試験 |
⑥ 探索的臨床試験(Exploratory clinical trial)を支持する前臨床試験(医師主導治験を含む)
①〜⑤とは別に、探索的臨床試験を見据えた試験をご提案します。
| 実施例 |
|---|
| 遺伝子改変マウス 単回投与拡張試験 |
| 遺伝子改変マウス 7日間反復投与試験 |
遺伝子改変マウスを用いた試験に関して
②~⑥のマウス試験については、オンターゲットの毒性が明確になるため、遺伝子改変マウスを用いることを推奨した試験種としています。また、TG社では様々なトランスジェニックマウスの樹立・増産も行っています。
ご依頼の流れ
STEP 1
サービス内容のご相談
ご希望のサービスについて、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
例)in vitro・in vivo 試験 / 非臨床試験 / 遺伝子改変マウス作製 など
※ ご要望に応じて、無料のWeb面談で詳細な内容の確認・ご相談も可能です。
STEP 2
お見積りのご案内
お問い合わせいただいた内容に基づき、最適な試験計画とお見積りをご提案いたします。











