組織切片作製

  ISH・IHC関連製品 – 組織切片作製 – 

マウスの胚および組織等の切片作製を承ります。組織のサンプリング(マウス組織の取り出し等)から ブロック作製、薄切を行い、標本スライドを作製します。
使用目的や包埋方法、組織断面、1スライドに載せる切片数等のご要望に合わせた標本スライドを 作製します。また、ご提供いただいた組織サンプルや組織ブロックの切片作製も承っております。
マウス以外の生物種につきましては、ご相談ください。

 

価格・納期

分析項目 価格・納期
切片作製 お問い合わせください
パラフィンブロック作製: 免疫染色用
パラフィンブロック作製: ISH用
サンプリング(解剖)

 

ご依頼方法・ご依頼に必要な情報

ご依頼方法:
E-mailに下記必要事項をご記入のうえ、下記アドレスまでお送りください。

bio@hssnet.co.jp

ご依頼に必要な情報:

  • ① 使用目的:in situ ハイブリダイゼーション、免疫組織染色、組織染色など
  • ② 組織名
  • ③ 切断面:心臓等の方向性のある組織や胚の場合には、切断面をご指定ください。
  • ④ 包埋方法:パラフィン切片、凍結切片から選択してください。
  • ⑤ スライドに載せる切片数と厚さ

サンプル調整方法

【組織等をご提供いただく場合】

■固定法について
in situ ハイブリダイゼーションに用いる場合には、4%パラホルムアルデヒドで固定してください。
RNAが分解しないよう、RNaseフリーの環境下で速やかに固定を行ってください。
マウスやラット等の場合は、灌流固定を行った後に組織の取り出しを行ってください。
取り出し後は速やかに4%パラホルムアルデヒド溶液に浸してください。
大きな組織の場合は、固定液が浸透しやすいよう、組織の必要な部位のみをトリミングしてください。
灌流固定が不可能な組織については、組織を取り出し後、速やかに4%パラホルムアルデヒド溶液に浸してください。
他の固定法や未固定凍結組織につきましては、事前にご相談ください。

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