FAQ:シーケンス

Q: 注文の仕方が分からないのですが・・・

A.

注文書をこちらよりダウンロードしてください。(用途に合った注文書をご選択ください)
必要事項をご記入のうえ、E-mailにてseq@hssnet.co.jpまで送信してください。 メールにて送信後、サンプル、ご注文書原本を併せて送付してください。
精製からシーケンスをご希望の方は備考欄にご記入をお願いいたします。

Q: シーケンスサンプルの送付方法は?

A.

サンプルはご注文内容に沿った容器に入れて送付してください。
シングルチューブは1.5mLチューブを使用し、破損しやすい0.2mL、0.5mLチューブのご使用はご遠慮ください。 サンプルの破損・蒸発を防ぐため、チューブはパラフィルムを巻き、プレートは粘着シール又はアルミシールでしっかりと蓋をして、頑丈な入れ物に入れるか緩衝材で包んで送付してください。
また、サンプルは充分量の保冷材を同梱の上、通常便または冷凍便にて送付してください。
プレートの場合は、凍結した状態でドライアイスを入れて送付してください。(ドライアイスの量は3~5Kg程度)

Q: 納期はいつ頃になりますか?

A.

納期の換算方法は、サンプル到着日を0日目とさせていただき、土・日・祝日を除いた営業日となります。解析プランによって異なりますのでこちらをご確認ください。
再泳動・再解析が発生した場合には、納期が追加となる場合がございます。
また、サンプル数、オプションの有無、解析の混み具合等によって納期が追加となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
お急ぎの場合や納期についてご心配な方は、事前にご連絡くださいますようお願いいたします。

☆サンプル到着後にE-mailにて納期のご連絡を差し上げております。
☆サンプル送付後1週間経っても連絡がない場合は、お手数ですがご連絡ください。

Q: E-mailで注文書を送ったのですがこの日が受注日ですか?

A.

いいえ、弊社では注文書を送信していただいた日を依頼日、弊社にサンプルが到着した日を受注日としております。
受注日(サンプル到着後)にE-mailにて納期のご連絡を差し上げます。
また、サンプルが到着しても注文書が送付されていない場合や、注文書の記入漏れなどがあった場合にはご本人様に依頼内容の確認がとれるまで、解析を保留とさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

Q: 追加解析したいのですが・・・

A.

解析終了後3営業日以内に、サンプル送付日と追加解析希望との旨を明記の上、再度注文書にてお申し込みください。注文書の備考欄には追加解析を行うサンプルの受注番号(600~から始まる8桁の番号)のご記入をお願いいたします。
サンプルの残量を確認いたしますので、事前にお問い合わせください。

Q: 電気泳動写真は必要なのですか?

A.

ナノドロップ等の吸光光度計での濃度測定は、実際の濃度より濃く検出される恐れがございます。サンプルの濃度は、Qubitまたはアガロース電気泳動による測定を推奨しております。
注文書と併せて電気泳動写真を送付いただく場合は、反応条件選定の参考にしております。
電気泳動写真にはマーカー名、マーカー・サンプルのアプライ量の記載をお願いいたします。

Q: シングルエクステンションとは何ですか?

A.

1Sample、1Primerを使用しての1シーケンス反応(1run)のことで、解読した結果(読み切り形式)をご報告しております。サンプルの状態により異なりますが、解析塩基数は平均500~700塩基です。

・詳細はこちら

Q: プライマーウォーキングって?

A.

配列未知のDNAを読むためにお勧めの方法です。500bp~700bpごとにプライマーを設計・合成、シーケンス反応を繰り返し、長鎖のシーケンス解析を実施いたします。
このような「シーケンス→その結果を見てプライマーを設計する→またシーケンス…」というように、そのつど得られたデータをつなげていくのがプライマーウォーキングです。

解析対象が既知配列の場合は、1度に複数のプライマーを設計し、配列を読むことも可能ですので、ご相談ください。
目的に応じてSingle Strand Sequencing、Double Strand Sequencingからご選択いただけます。

・詳細はこちら
・価格はこちら

Q: Single Strand Sequencing(SSS法)って?

A.

鋳型DNAの片鎖だけをシーケンスする方法です。解析結果はHomology searchにお使いいただけます。

・詳細はこちら

Q: Double Strand Sequencing(DSS法)って?

A.

鋳型DNAの両鎖をシーケンスする方法です。確実に塩基配列を決定することができるため、結果をそのままPublicationにお使いいただけます。

・詳細はこちら

Q: 精製していないサンプルを送ってもいい?

A.

未精製のPCR産物でシーケンスを行いますと、残存プライマーによる波形の重複や、残存したdNTPによる反応阻害が起きる可能性がございますので、精製を行ってください。
オプションサービス(別途料金)にて、カラム精製・ゲル切り出し精製を承ることも可能です。

Q: どの程度の量を送付したらいいですか?

A.

■ワンパス・フルサービスの場合■
以下の濃度に従い、サンプル、プライマーを調製の上、必要量以上送付ください。

プラスミド ・・・・・ 濃度100~300ng/μL、20μL以上
PCR産物 ・・・・・ 濃度10~50ng/μL、20μL以上
プライマー ・・・・・ 濃度3.2μM 、必要量10μL以上

※サンプルを送付いただく際に送付時の蒸発等により体積がロスしてしまう恐れがございます。
濃度が濃い場合でも、送付量は20μL 以上としていただけますようお願いいたします。
※同じサンプルの複数解析をご希望の場合、解析数分のサンプルを1本のチューブにまとめて送付してください。
※ワンパスサービス(8連チューブ、プレート)で使用するプライマーは、原則として “8連チューブ1本または1プレートにつき2種類まで”とさせていただきます。
3種類以上のプライマーを使用する場合、対応するプライマーをサンプルと同じく 整列・分注した専用のプライマーチューブまたはプレートの作成をお願いいたします。
(1Wellあたり3.2μM、10μL以上のプライマーを入れてください)

■プレミックスサービスの場合■
お手持ちのサンプルおよびプライマーの濃度に従い、下記相当量をチューブに添加後、全量を20μLに調製し、全量を送付してください。

プレミックスの濃度調製
サンプル種別 サンプルサイズ サンプル必要量
プラスミド 450~900ng
PCR産物 100~200bp 3~10ng
200~500bp 10~30ng
500~1000bp 15~60ng
1000~2000bp 30~115ng
>2000bp 60~140ng

 

(例): PCR産物 200~500bp 20ng
プライマー 10 pmol
滅菌水 (メスアップ)
total 20μL

※プレミックスサービスでは、ご提供サンプルを一律の使用量(弊社規定量)にて反応を実施いたします。
濃度が大きく異なりますと良好な結果が得られない場合がございますので、必要濃度を上記表でご確認の上、サンプルをご用意ください。を上記表でご確認の上、サンプルをご用意ください。

Q: サンプル・プライマーは保管してくれるの?

A.

シーケンス解析で使用したサンプルとプライマーの保管・返送は原則的に行っておりません。そのため、弊社の都合により申し訳ございませんが、原則として「シーケンス解析終了後、3営業日保管の後に破棄」させていただきますので、あらかじめご了承ください。
※ 弊社にて合成いたしましたプライマーはすべて返送いたします。(返送費用無料)

上記以外のお問い合わせはこちらから

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