HSS便り

Seasons Greetings

春を迎え、本格的に暖かくなって参りました。

5月になり、新年度が始まって1か月が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

5月といえばゴールデンウイーク。ゴールデンウイークと言えば、春の新作映画が絶賛公開中です。「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」や「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」など人気作品が目白押しです。ここでは、コナンとハリポタ・ファンタビについて、少しご紹介したいと思います。絶対にネタバレされたくないという方は、以降は読まずにこのページを閉じてください。お読み頂きありがとうございました。

 

「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」では、コナンの知り合いで警視庁の刑事である高木刑事と佐藤刑事、公安警察の古谷零(安室透)が中心となり話が進んでいきます。高木刑事と佐藤刑事がいよいよ結婚!?というエピソードなのですが、そもそも二人が誰かわからないという方や、いつの間に恋人だったの!?という方もいらっしゃるかもしれません。

 

ハリポタとファンタビは、ストーリーはもちろんデザインも繋がっていることが知られています。第1作である「ハリー・ポッターと賢者の石」から最新作の「ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密」までのグラフィックデザインを手掛けてきたデザイナーによると、過去作でハリーが読んでいた本がファンタビ最新作で登場したり、ファンタビの主人公である魔法動物学者ニュートの著書が再出版され続けていることで毎回カバーが違うなど、全編で一貫した世界観が構築されています。ファンタビでは、日本語が書かれている薬品や、日本の河童が出てくる場面もあります。

 

コナンもファンタビも、いきなり最新作を観るのは少しハードルが高いですが、観たことがない方はもちろん、観たけど記憶が曖昧になっている方も、過去作でしっかり予習復習してから映画館に向かえば、ストーリーだけでなく制作側の熱意も感じられて楽しさ倍増すること間違いなしです。劇場版名探偵コナン23作品、ハリー・ポッター全8作品、ファンタスティック・ビースト2作品は、動画配信サービスHuluで期間限定配信されています。

 

私自身はコロナ以降に映画館での鑑賞を控えていましたが、今春こそは行けるのではないかと期待しています。まだまだ油断ができないご時世ではありますが、おうち時間での映画三昧と、感染対策を行いつつ映画館での鑑賞をうまく使い分けたいものです。

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