HSS便り

Seasons Greetings

全国的にも段々と寒くなってきた今日この頃ですが、冬タイヤへの交換は済みましたでしょうか。

北海道などの雪が降る地域では当然冬タイヤへ交換しますが、たまにしか雪の降らない地域では意外と夏タイヤのまま過ごしている方も多いのではないでしょうか。

 

夏タイヤの性能は外気温が下がるにつれてゴムの柔らかさやグリップ力などの性能が低下していくそうです。その性能低下の目安が外気温7℃と言われており、日中が暖かくても夜間が7度以下になる時期が冬タイヤへの交換時期となります。

 

また、既に冬タイヤへ交換した方も空気圧のチェックやナットの増し締めなどはしていますでしょうか。

タイヤはゴムですので、風船と同じようにいつの間にか空気が抜けていきます。そこで小まめに空気圧のチェック・空気の補充をしておくことで、本来の性能を維持できます。

ナットもタイヤ交換後100kmを目安に、適正トルクでの増し締めが必要となります。

 

近年はガソリン価格の高騰もあり、価格の安いセルフ給油を行う方が多くなっています。フルサービスであれば、店員さんが空気圧のチェックや補充、ナットの増し締めなどをしてくれるところもありますが、セルフでは自分で管理・作業・依頼する必要があります。

 

新型コロナウイルスの流行が収まってきた今、外出する機会と共に車を使う方も増えてきています。

タイヤは車の中で唯一地面と接触する部分です。おろそかにするとスリップやパンク、追突や路外逸脱などの危険が、足音を立てて近づいてきます。

互いに、事故に遭わない・事故を起こさないためにも今一度タイヤをチェックして安心安全に外出したいものですね。

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