北海道システム・サイエンス
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HSS便り
Seasons Greetings

この度の北海道胆振東部地震で被災された皆様には、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

弊社が本社を拠点に置く札幌市も報道で見聞きされている通り、被災地となりました。北海道では観測史上初の震度7を記録し、札幌でも震度6となる大きな地震で、携帯電話の緊急地震速報が鳴るや否やで訪れた大きな振動と轟音に飛び起きた次第です。(寝ていて気付かなかったという声もちらほら聞かれましたが、…。)
幸いに、弊社においては人的な被害もなく、また、設備・機器の損壊も少なく、電源の復帰後は大きな混乱もなく復旧できた状況です。その際は、お客様をはじめとしまして協力の機関・企業様等々から、励ましやお見舞いのお言葉、お気遣いとを多数頂戴しました。誠に有難うございました。こういう中でのお気遣いに、とても気持ちが救われ、また大変勇気付けられました。これを機会にそういう気遣い、心配りが実践できるように心掛けたいと感じました。

さて、今回の地震は自分にとっては非常に想定外でした。なぜなら、札幌は安全な場所だと思い込んでいたからです。多分そう思っている札幌市民は多いと思います。やはり災害に対する備えは大事ですね。
今回の震災で、非常に不便を感じたのはやはり停電です。夜は心細く、携帯電話の電池残量も気になりました。そして、電気がないので信号も消え、それにより物流も停滞し品不足、そして少ない物資に行列し、すぐ売り切れるという負の連鎖。これがいつまで続くのかという不安は相当なストレスでした。また、SNS等を通じたデマで不安を煽られたり、というのは今どきの現象でしょうか。
とはいえ、今となっては携帯電話は貴重な情報源として心強いツールです。それ以外でこれは必須と感じたアイテムは、ランタン、乾電池、カセットコンロ&スペアボンベ、インスタント食品、水、携帯電話のカーチャージャー。車のガソリンも常に余裕をもって給油しておくと良いと感じました。
「大丈夫っしょ」と楽観することなく、備えが大事と身に染みました。