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体質遺伝子検査
アルコール体質遺伝子検査 肥満体質遺伝子検査


肥満体質遺伝子検査
製品特徴 料金 ご依頼・実施方法
検査機関・お問い合わせ先    


あなたの肥満体質を遺伝子にてチェック



  “肥満体質遺伝子検査キット”では、
ほほの内側を専用の綿棒で擦るだけの簡単な手順で
「肥満遺伝子」を調べることができます!

本キットでは、日本人でよく調べられている代表的な4つの
肥満遺伝子のリスクについて検査し、遺伝子タイプを判定
します。
『何を食べると太りやすいか』 『どこに脂肪がつきやすいか』
等、ご自身の肥満体質について知ることができますので、
健康管理に効果的なツールです。
ご自身の肥満体質を知り、健康的な食生活を送るために
お役立てください!!

このサービスは遺伝子解析を通じて
疾患発症リスクや体質の特徴を予測するものであり、
病気の診断を行うものではありません。


 


 
製品特徴

「 肥満遺伝子 」 とは?
近年、肥満症は遺伝的要因も大きいことが研究により知られています。
肥満に関連するとされる遺伝子のことを一般的に「肥満遺伝子」と呼びます。


「 肥満遺伝子 」 と 「 体質 」 の関係は?
多くの肥満遺伝子は代謝に大きく関わることが判明しています。
両親、または片方の親から受け継いだ肥満遺伝子がリスク型の場合、通常よりも基礎代謝が
落ちたり、筋肉がつきにくくなることから体に脂肪がつきやすいとされています。
また、どの肥満遺伝子がリスク型であるかを調べることにより、何を食べると太りやすい体質なのか、
体のどの部分に脂肪がつきやすいのか等を知ることができると言われています。

また近年の研究では、肥満遺伝子には食べ物の嗜好にも大きく影響するものがあることがわかって
います。これらのことから、肥満遺伝子について検査することはご自身の “肥満体質” を知る
ひとつの手段であると言えます。



 
◆ 検査する遺伝子について ◆

 
遺伝子名 遺伝子の機能
FTO 食欲を高めるグレリンというホルモンの分泌を調整している遺伝子です。
(リスク型だと食後も食欲を感じやすくなります)
また、脂肪を貯蔵する白色脂肪細胞が増えるのを抑える働きもあります。
UCP1 脂肪を燃焼する褐色脂肪細胞でADRB3と共に熱産生に働く遺伝子です。
細胞中に貯蔵された脂肪がミトコンドリアで燃焼されるのを活性化します。
(リスク型だと脂質がうまく消費されません)
ADRB3 脂肪を燃焼する褐色脂肪細胞でUCP1と共に熱産生に働く遺伝子です。
また、血中の糖分濃度を下げるインスリンの機能を調節しています。
(リスク型だと糖質がうまく消費されません)
ADRB2 呼吸・循環器系などの平滑筋におけるエネルギー消費や、
脂肪細胞における脂肪燃焼に働く遺伝子です。
(リスク型だと脂質とともにタンパク質もよく消費されてしまいます)



 
◆ 肥満体質遺伝子タイプの例 ◆

★ 代謝に関する遺伝子タイプは5つから判定 ★
大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学 特任准教授 勝谷友宏 先生 監修   


 
★ 食嗜好に大きく関わる遺伝子タイプも判定 ★





 
料金
 
※単位:円
料金 6,500 / 検体(税別)
[ 7,020 / 検体(税込) ]




 
ご依頼・実施方法


■ お客様ご自身で検体採取を実施する場合
■ 医療機関 ( 渓仁会 円山クリニック ) にて検体採取を実施する場合


お客様ご自身で 検体採取を実施する場合

1.肥満体質遺伝子検査キットのご注文
  ご注文書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、下記 E-mail アドレスまたは
FAX番号までご送信ください。

  注文書(E-mail用)は こちら
注文書(FAX用)は こちら

(送付先)
E-mail
FAX0120-616-334 または 011-768-5951
  詳しくはこちら


2.検査キット送付
  お申込み完了後、弊社より検査キットを代金引換にて送付いたします。
※ 代金引換手数料 ( 全国一律 ¥500 ) はお客様のご負担となります。



【検査キット内容】
検体採取用綿棒(専用試験管入)、試験管および検査依頼書貼付用バーコード(2枚)、
検体(口腔粘膜)採取方法のご案内、試験管返送用緩衝袋、返送用封筒、
体質遺伝子検査説明書兼同意書(2枚つづり)、体質遺伝子検査依頼書、検査案内書



3.検体採取
 
@口の中をすすぐために水で2〜3回
 うがいをして、20分以上経過して
 から採取してください。
  A専用の綿棒で左右のほほの内側を、
 それぞれ10回程度こすってください。
 綿棒は付属の試験管に入れてください。


検体の採取方法

  【 ご注意 】
1.検査キットはご本人様以外は絶対にお手を触れないようにお願いいたします。
2.検査キットは品質保持のため、到着日より 1ヶ月以内 にご使用ください。
3.採取後の検体は、 すみやかに ご投函をお願いいたします。


4.採取した検体・必要書類の返送
  必要書類に記入後、下記3点を返信用封筒に入れて弊社へ郵送してください。
郵送費は無料(弊社負担)です。

1. 試験管
※ 試験管は緩衝袋に入れてから同封してください。
2. 遺伝子検査依頼書
3. 遺伝子検査説明書兼同意書
※ 2枚目のご依頼者様控えはお客様にて保管いただきますようお願いいたします。

検体等の送付先 〒001-0932
札幌市北区新川西2条1丁目2-1
北海道システム・サイエンス株式会社
TEL : 0120-613-190

  【 ご注意 】
1.検査キットはご本人様以外は絶対にお手を触れないようにお願いいたします。
2.検査キットは品質保持のため、到着日より 1ヶ月以内 にご使用ください。
3.採取後の検体は、 すみやかに ご投函をお願いいたします。


5.検査結果のご報告
  検体到着後、2週間程度で検査結果を送付いたします。

  【 ご注意 】
このサービスは遺伝子解析を通じて 疾患発症リスクや体質の特徴を予測するものであり、
病気の診断を行うものではありません。



医療機関 ( 渓仁会 円山クリニック ) にて検体採取を実施する場合

1.検査の申込み
  肥満体質遺伝子検査をご希望される方は、渓仁会 円山クリニック までご連絡くださいますよう
お願いいたします。
ご担当者様と日程等をご調整いただき、検体採取日時をご予約ください。
また、通常の健康診断等のオプションとしてご利用することも可能ですので、事前にご相談ください。

医療法人 渓仁会 渓仁会 円山クリニック
 ○ 受付:火曜日〜金曜日(9:00-17:00)
 ○ TEL:011-641-1600
 ○ FAX:011-641-1605
 ○ URL:http://www.keijinkai.com/maruyama/
  詳しくはこちら

検査の依頼について


2.円山クリニック訪問
  ご予約された日に 渓仁会 円山クリニック にて 肥満体質遺伝子検査の検体採取を実施いたします。
肥満体質遺伝子検査に必要なキット等は 渓仁会 円山クリニック で用意しておりますので、
当日は手ぶらでお越しいただけます。
担当の管理栄養士の監督のもと、肥満体質遺伝子検査に必要な口腔内の細胞の採取を実施いたします。

医療法人 渓仁会 渓仁会 円山クリニック
札幌市中央区大通西26丁目3番16号

○アクセス方法
地下鉄でお越しの場合
地下鉄東西線『円山公園駅』2番出口下車。
バスターミナル4番又は5番乗降口から出て
左折して横断歩道を渡って徒歩1分。



3.検体採取
 
@口の中をすすぐために水で2〜3回
 うがいをして、20分以上経過して
 から採取してください。
  A専用の綿棒で左右のほほの内側を、
 それぞれ10回程度こすってください。
 綿棒は付属の試験管に入れてください。


検体の採取方法


4.検査結果のご報告
  検査結果は、2週間程度で渓仁会円山クリニックより郵送でお手元に届きます。

  【 ご注意 】
このサービスは遺伝子解析を通じて 疾患発症リスクや体質の特徴を予測するものであり、
病気の診断を行うものではありません。


 
検査機関 ・ お問い合わせ先

  北海道システム・サイエンス株式会社
北海道札幌市北区新川西2条1丁目2-1
フリーダイヤル:0120-613-190 (9:00-17:00 土日祝を除く)
E-mail :


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